Takunojiの日記

自分が勉強したプログラム技術メモ

Java Basic クラス実装サンプル

イントロダクション

今まで、インターフェースだとか、クラスだとか、色々とやって来ました。

これらを組み合わせて何かを作ろうとする時、何から考えらば良いか?

ある意味、永遠のテーマですがサンプルとして自分がやっているパターンを記載したいと思います。

 

ステップ1

初めに、どんなイメージのものを作るか?妄想力を全開にして大雑把なイメージを作り上げます。

ステップ2

大雑把なイメージから、具体的にどんなアプリを作るのか?を決めます。

<例>

・ゲーム

・ツール→3dモデル・ジェネレーター

・何かの部品→計算用の部品(クラス)etc

・ボタン(アナログボタン)を押すと〜するアプリなど…

 

サンプル

今回は、テキストRPGを作ろうと思っています。※始めの部分のみ
なのでゲームの作り方を基本に置き、どの様な処理が必要なのか大雑把なフロー(流れ)を作ります。※LWJGL使用

1.初期処理→リソースの読み込みなど

2.ゲームのループ処理

3.終了処理

 
そして、簡単な画面(テキストで作成)を表示する
プロトタイプまで行かないプロトタイプを作成して見ます。
Javaで作成したので「java -jar CmdRPG.jar」とコマンドプロンプト
に入力してやると実行できます。※上記のリンクよりDL

f:id:Takunoji:20180616214159p:plain

詳細に関しては下のリンク先で説明しています。

追伸、以下の手順で画面の追加と

コマンドの追加ができます。

0.Cmd RPG.jarを参照する

 ※ビルドバスに追加

1.ViewStatusクラスを継承(extends)

2.必要なメソッドをオーバーライド

 ※ビルドエラーがなくなればOK

3.表示するテキストファイルを作成

 ※createViewStrに引数でバスを渡す

 

Java Bassic オブジェクト指向 〜サンプルRpgMainクラス〜 – PGボックス

 

そして、チームを作り絵やストーリー、プログラム、マネージャーなどの作業分担が出来ると作成が楽しいと思います。

 

ちなみに自分は1人だけなので自分の出来る事をやり続けております。

つまり、ストーリーの作成とプログラムです。

とりあえず、形あるものを残す事に注力してやってます。

仲間は後から見つかるだろうと思いのんびり構えてます(笑)