Takunojiの日記

自分が勉強したプログラム技術メモ

Java Basic Map インターフェース

ここ最近、テキストRPGの作成を始めました。

 

必要になる技術としては以下の通り

標準入出力

ファイル読み込み

while文の書き方

クラスの書き方

 

始めのタイトル表示までです。

 

ここから、オブジェクト指向な部分に入って行きます。

 

今回は、マップの使い方について

Mapはキーと値をセットにして保存〜取得を行うためのインターフェースです

実体(クラス)はHashMapを使用しました

 

インターフェースは以下の様に作ります

public interface Hoge {

     public abstract void foo();

}

なので、実体がありません。

じゃ、実体はなに?

public class Foo implements Hoge{

    public void foo() {

         System.out.print(“Hoge”);

    }

}

上の様にインターフェースをimplementsしたクラスが実体になります。

abstractがついたメソッドの事を抽象メソッドと呼びimplementsしたクラスでは必ず処理を書かないとなりません。

エラーが発生します。

 

詳細な内容はこちらをご覧ください

 

実体クラスをインターフェースに代入しています。

 

でわでわ

<問題> 
Mapインターフェースを使用して登録(put)した
データ(文字列)を1行でコンソールに出力するプログラムを作成してください。

ヒント:ラムダ式を使用するといけます。