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全力!java職人_基礎編Step1-4

前回はchar型の変数と配列について学習しました(http://takunoji.hatenablog.com/entry/2015/11/03/165638)

今回は、クラスについて学習します。ソースの取得はこちら

クラスとは、下に示す様な特徴を持った
プログラムを実行するためのもの、
そしてjavaに関してはプログラムの全てがクラスで表現されます。

このブログでの記述はあくまでも概要説明になりますので
Gitリポジトリよりプロジェクトをチェックアウト(インポート)してください
詳細な説明はDocument/Step1-4.txtを参照してください。
*基礎編Step1-1〜それぞれ「.txt」に説明、練習問題
「.java」にサンプルコード、練習問題が記載しております。こちらを参照してください

前回、学習しましたプリミティブ型の変数
char, int...その他のデータ型もクラスで表現されます。
char → Characterクラス、int → Integerクラス
上記の様なクラスをラッパー(wrapper)クラス
と呼びます。
プリミティブ型をクラスで包んで使い易くしています。

前回はchar型の配列についてやりました。

char[] ch = {'h', 'e', 'l', 'l', 'o'};
はStringクラスで表現すると

String st = "hello";
となります、大分初期化が楽になったでしょう

クラスの特徴として下記の二つが挙げられます
・フィールド変数を持っている
メソッドを持っている

なのでStringクラスにもメソッドがあります
Ex1)
String st = "hello";
boolean flag = st.equals("bye");

上の例ではStringクラスのequalsメソッドを使用して、変数stと"bye"が等しいか評価します
"hello"と"bye"なので等しくありません、
なのでflagにはfalseが代入されます。

boolean型の変数は、true/false どちらかの値をとります。なので判定処理を行う時に良く使います。

余談ですが、「"」ダブルクォーテーションで囲った部分はStringクラスを表しますので
"hello".equals("bye");
という書き方も出来ます。

他にもメソッドが沢山あり、文字列の処理では必ずと言って良いほど使います。

Stringクラスの詳細はコチラ↓
https://docs.oracle.com/javase/jp/6/api/java/lang/String.html

次回は、クラスの配列を学習します。
http://takunoji.hatenablog.com/entry/2015/11/05/184839takunoji.hatenablog.com