全力!java職人_基礎編Step1-3

前回は数値の扱いについてやりました。takunoji.hatenablog.com


今回は、文字(文字列に対する仮名称)について学習します。

ソースを最新化して読み進めてください、ソースの取得はこちら

<方法>
eclipseのプロジェクトを右クリック
→チーム→プルを選択してokをクリック

Step1-1でSystem.out.println("Hello World");
というコードが有りましたが、
1.「"」ダブルクォーテーションで囲った部分は「文字列」でありStringクラスで表現されます
今回学ぶ、文字とは別ものなので注意して下さい。

2.今回学ぶ、文字はプリミティブ型のデータ
→char型の変数で扱います。
1.のStringクラスと違い、1文字だけを変数に格納出来ます。なので"Hello"を表示しようとすると…
char h = 'H';
char e = 'e'; .......
と非常に面倒です。

なので配列にして使用します。
配列とは、上記の様な変数(char h =...)がハコ
ならば連結されたハコになります。

ちょいと、ややこしいですが…
具体的には下記の様に初期化します。
char[] hello = {'H', 'e', 'l', 'l', 'o'};
変数の型に[]を付けて配列である事を示します
char hello[] = ..... と初期化することも出来ます

配列は先程述べた様に連結されたハコのイメージなので、値を参照するときは下記の様になります。配列の番号は0から始まります
hello[0] → 'H' 、hello[1] → 'e' .....


int型の配列はint[] nuns = {1, 3, 2, 10};の様に
初期化します。

ポイントは、{***}の*部分にint型やchar型などの変数を入れてやる所です。

因みに、配列などを並べ替えることをソートと言います
コチラを参考にして下さい

Eclipseのプロジェクトを更新して新しいサンプルソースをダウンロードして下さい。

実際に配列を実装→実行結果を見る→結果の検証と繰り返すのが一番の近道だと思います

サンプルソースと問題がセットになっておりますのでEclipseでプログラムを作り、実行→検証
とやってみると理解できるはずです。

次回は、クラスの使い方を学びます。
http://takunoji.hatenablog.com/entry/2015/11/05/184839takunoji.hatenablog.com