Takunojiの日記

自分が勉強したプログラム技術メモ

SpriteKitチュートリアルをやってみる

イントロダクション

前回まで、中途半場にチュートリアルをやっていましたが、結局はやって見ないことにはわからない。。。と悟りました。(笑)
なので、チュートリアルを初めからやります。ちなみにXcode9です。

やってみる

サンプルプロジェクトのダウンロード】左のリンクからダウンロードして下さい。

ダウンロード後に、XCode9.0 betaで筆者は開きました。

f:id:Takunoji:20170814173758p:plain左のプロジェクトファイルです。

開いたら、チュートリアルに必要なファイルは揃っています。

これが、大雑把なクラス構成図になります。
ソースコードはGameViewControllerをルートにして実装していきます。

f:id:Takunoji:20170814103320p:plain

そして、Main.storybordはGameViewController.swiftの以下の部分をロードする様です。

if let scene = SKScene(fileNamed: "GameScene") {

   // ...

}

*.sksは画面の作成、*.swiftは処理を実装します。
下の様なCustom Classはsksファイルとswiftファイルを連携する様です。

f:id:Takunoji:20170814113034p:plain

【タイトルページの作成】
ます初めに、タイトルページを作成します。正確にはTitlePage.sksファイルを咲くせします。
File/New/File… 、iOS/Resource/SpriteKit Scene template

f:id:Takunoji:20170814120144p:plain

上の様な画面でSpriteKitのテンプレートを選択し、Nextボタンをクリック
からのテンプレートが表示されるので、下にある画像の様な画面からドラッグ&ドロップして追加します。

f:id:Takunoji:20170814175042p:plainbackgound-titlepageファイルを選ぶ

同様にして、「titleText」「button_read」をドラッグ&ドロップして以下の様に表示

f:id:Takunoji:20170814175515p:plain

SpriteKitではNode(背景、タイトルなど)を配置して表示します。下の様な関係です。

f:id:Takunoji:20170814105739p:plain

ソース上では、SKSceneはGameScene.sksで作成しているところです。
とりあえず、ここまでで一区切りいたします。

次回は、ソース上でのコーディングを行います。