2Dグラフィックス iOSアプリ(Xcode) 其の三

前回は、参考サイトを見ながらXCodeでの画面作成をやりました。

おさらいです。

1. XCodeでのSpriteKit使用方法画面のどの部分を操作するか?

2. 同様に重力をかけるにはどうしたら良いか?

3. 重力はかけたが、ボールが画面の外に落っこちた。

について学習、結果を参照しました。

今回は、重力をかけたものに範囲(画面の枠内)に止まるように(今回は跳ね返ります)

コードを追記します。
具体的には以下のコードを追記します。

// 1
let borderBody = SKPhysicsBody(edgeLoopFrom: self.frame)
// 2
borderBody.friction = 0
// 3
self.physicsBody = borderBody

自分が調査したところ、メソッド名が「didMove」だったり「didMoveTo」だったりしてよくわかりませんでしたが、XCodeをみると「didMove」だったので

まぁよし!としました。(サンプルのコードはdidMoveになっているはずです。)

自分の書いたコードです。

f:id:Takunoji:20170812213610p:plain

そして、実行結果です。※上下に移動しています。

f:id:Takunoji:20170812220238p:plainf:id:Takunoji:20170812220224p:plain

わかり辛いかもしれませんが、微妙にボールの位置が違います。

 

次回は、作成したコードに色をつけて、行きます。