2Dグラフィックス iOSアプリ(Xcode) 其の二

前回は、背景などを作成しました。サンプルプロジェクトをダウンロードしています。

今回は、ボールを追加して動かします。参考サイトはこちら

前回に引き続き、ドラッグ&ドロップでボールを追加します。
※やり方は前回の記事を参考にしてください。

以下のような画面が見れると思います。

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いよいよここからが本番!!

物理学的に画面上のオブジェクトを動かす環境がSprite Kitにあり
画面上に作成した各オブエジェクトは作成するゲームに応じて重力趣味レーション機能を提供します。※英訳したのですが間違ってたらすいません。。。

まぁ重力計算を行い物理シュミレーションを行う機能が付いているって事ですね。

 実際に物理シュミレーションを行うのには、設定が必要になります。
その設定をphysic bodyと呼ぶみたいですが、設定するために「Attribete Inspector」を

開かないといけないのですが、参考サイトの下の方に画像がついていました。
自分の開発環境はXCode9.0 beta4です。以下のような感じになります。

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とりあえずは、これで起動して見ました。

デフォルト設定だと縦長になるのでHardWare > Rotate Rightをクリックします。

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なんか変ですが、感動するものがありました。(何もしていませんが(笑))

そして、重力をかけるための設定。Physics Definitionを設定します。
「Attribete Inspector」から見つけることが出来ます。

f:id:Takunoji:20170811230954p:plainセレクトボックスを切り替えると左記のようになります。

そして再度起動します。

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落っこちる感じでボールが動くので変な位置ですが。。。

感動するものがありました(笑)

ではでは、今回はここまでという事で。

次回は、落っこちるだけでなくその他の動きもやってみようと思います。