Unreal Engine with QtCreator ~準備~

前回は、UnrealEngineをインストールすることができました

今回は、開発環境のセットアップを行います。詳細は以下を参照ください。

QtCreatorのインストール

Visual Studioのインストール:ダウンロードした起動ファイルをダブルクリック

結局のところは、VusualStudioとQtの双方が必要になります。
Linuxの場合はQtのセットアップのみで行けそうです。※確認していません。

そして、VisualStadioで作成したプロジェクト関連ファイルを書き換える。
「.pro」「.pri」ファイルを作成してQtCreatorから起動できるようにします。
※QtCreatorをWindowsで起動するときにコンパイラが必要になります。
 そのコンパイラはVusualStudioの付属品を使用します。
 因みに筆者は、「cygwin」をインストールしているのでややこしくなっております。
 →VisualStadioとGNUコンパイラともにインストールしているので。。。

【UnrealEngineを起動する】→ 前回確認した画面を開きます。

C++クラスを作成する】→ファイルメニューから「新規C++クラス」をクリック

f:id:Takunoji:20170610111128p:plain

VisualStadioがインストール、セットアップされていないといけないです・・・
がセットアップができていない場合はセットアップダイアログが表示されますので問題ありません。
筆者の場合は、足りないプラグイン?があったのでインストール処理が走りました。

f:id:Takunoji:20170610111504p:plain

 そして先ほどクリックした「~C++クラス」の下に「VisualStudioを開く」があるので
そいつをクリックすると

f:id:Takunoji:20170610124559p:plain

サインインを求めてくるので、サインインします。
ここでは、VisualStatioCommunityのサインインですので、無料でイケます。

f:id:Takunoji:20170610124617p:plain

そして起動時にロード処理で時間がかかります。

そしてロードが終わると以下のようなフォルダー構成が表示されます。

f:id:Takunoji:20170610125256p:plain

ここからQtで開くための準備が始まります。