C++による、コンストラクタの種類

前回のC++実装に引き続き、C++の勉強を続けます。
C++によるコンストラクタには以下の様な種類がありました。

・デフォルトコンストラクタ:Javaでのデフォルトコンストラクタと同義
・変換コンストラクタ:コンストラクタに引数を渡し初期値を設定します。
1. void クラス名::クラス名(引数...) (int num, char* ch)など...
2.変換コンストラクタ(前回のソースの引数ありの部分)

f:id:Takunoji:20170226210524p:plain単一の引数nameを初期化する

呼び出し方は、 Human human('z') の様になります。
そして次の様にも呼び出せます。Human human = 'z';

f:id:Takunoji:20170226212124p:plain

※これは知りませんでした。。。

そして「operator」演算子!!変換関数と呼ばれるものがあります。

f:id:Takunoji:20170226214852p:plain

実際の処理では、ここで年齢をします「age」ではなく他の値でも良い
他のロジックを、アルゴリズムを作成する可能性を持っていると思います。
次回は、「operator演算子」について学ぼうと思います。