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UML Designerの使い方 チュートリアル

前回セットアップをしたので、今度こそUMLの書き方を学びます.... とはいえツールの使い方がわかないと話にならないので
ツールの使い方を勉強します。

<UML Designer getting started tutorial>を参考にチュートリアルをなぞります。
・まずは動画で見ると良い?

www.youtube.com

一言で「わかりやすかった」と言うより「そのまんま」だった。
例に習い、作図して見る

f:id:Takunoji:20170222224638p:plain

f:id:Takunoji:20170222224804p:plainこれはクラスの保持する変数(公開データ)

f:id:Takunoji:20170222225218p:plain同様に非公開データ

を示します。

f:id:Takunoji:20170222225441p:plainこれはメソッドを示し、クラスの振る舞いを表します。
「画面コンテキスト」と繋げている線は関連を示します。

これらを繋げていきシステムの、アプリケーションの仕組みを描きます。

実際に使用するときには、「関連の線」とか依存とかのきめ細かなルールを設けて
やっているところもあるとは思うけれど、素直にノートをつけてやるとよりわかりやすいのではないでしょうか?

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これで、ある程度の記述ができる様になったので次は汎用画面APUMLを作図していきます。